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Drag'n Wash の操作と設定:コントローラー、Y軸反転、酔い対策

Steam のコントローラー対応状況と、発売後パッチが追加した3つの項目。噴射の酔い軽減、Y軸反転、脱出ボタンがそれぞれ何を解決するかを説明します。

2026/9/15 Drag'n Wash Wiki Editorial Team 最終更新: 2026/9/15
Drag'n Wash の洗浄場を一人称視点で見た画面と、画面下のセリフ表示

コントローラーは対応しています。しかも名目だけでなく、Steam にはコントローラー完全対応と DualShock 4/DualSense 対応が記載され、Steam クラウドとファミリー共有も付いています。 操作感に直結する設定も発売後のパッチで揃いました。オプションに噴射の酔い軽減スイッチと Y軸反転(マウス)が追加され、ゲームメニューには「Unstick Kobold」ボタンが加わっています。キャラクターが地形にはまったときの脱出用です。

入力とプラットフォーム機能

項目状態
キーボードとマウス対応(既定の入力)
コントローラー完全対応(Steam ストアの機能欄)
DualShock 4/DualSense対応として記載
Steam クラウド対応
ファミリー共有対応
マルチプレイなし(シングルプレイ専用)
itch.io 版のコントローラーとクラウドitch.io ページに記載なし

最後の行は補足が必要です。itch.io は Windows/macOS/Linux のインストーラーを直接配布し、購入には Steam キーも付きますが、クラウドセーブやコントローラー対応は項目として書かれていません。したがって本ページは itch.io 版に「無い」とは断言せず、そちらで確認が必要だという書き方にとどめます。

新しい3つの項目が解決すること

酔い軽減。 一人称で噴射し続けるとカメラが動き続け、一部の人にはつらいものです。公式のお知らせは、この項目がオプションメニュー内にあると明記しています。

Y軸反転(マウス)。 背中や翼、頭に届かせるためにカメラを上下させ続けるゲームなので、Y軸が感覚と逆だとすべてが遅くなります。開発元はマウスの反転だけを追加し、スポンジ操作も反転すべきかプレイヤーに問いかけているので、この部分は今後も動く可能性があります。

Unstick Kobold。 地形にはまったキャラクターを救出するゲームメニューのボタンです。同じパッチはネイティブ Linux 版の Nvidia GPU での描画崩れも修正しています。Linux や Steam Deck で画面が崩れる場合は、ハードウェアを疑う前にパッチが入っているか確認してください。

違和感があるときに最初に変えるもの

噴射中に気分が悪くなる — 酔い軽減をオンにし、長い噴射を短い単位に分けます。

カメラの上下が逆に感じる — Y軸反転を有効にします。現時点で実装されているのはマウス側だけです。

ドラゴンや自分が地形にはまる — 「Unstick Kobold」を使います。エンディングのクレジット中に起きた場合は、そこで押さずに再起動するほうが安全だという報告があります。

コントローラーが反応しない — Steam 版はまず Steam のコントローラー設定と Steam Input を確認します。itch.io 版はローカルのインストーラーなので、ドライバーと OS の権限を確認し、そのうえでゲームが機器を認識しているかを見ます。

Linux/Deck で画面が崩れる — 発売後パッチが入ったバージョンか確認します。その修正項目はまさに Nvidia の Linux 環境を対象にしたものです。

正直な欠落:公式のキー割り当て一覧はありません

完全なキー割り当て表も、オプション項目の全一覧も公開されていません。そのため本ページはキーを創作しません。ネット上にある「Xキーで道具を切り替え」といった説明には一次情報がありません。ゲーム内の表示が信頼できる基準です。

出典と確認日

入力とプラットフォーム機能は公式の Steam ストアページと Steam API のデータによります。追加された3項目と Linux の描画修正は 公式 Kobold Hotfix のお知らせによります。クレジット中の脱出ボタンの危険性は itch.io のコメントによるコミュニティ情報です。インストーラーのサイズと同梱の Steam キーは itch.io ストアページによります。すべて2026年9月15日に確認しています。

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